整合性の高いソフトウェアの開発を支援する業界リーダー

コベリティは、ソフトウェアの不具合、問題、セキュリティの脆弱性を絶対に起こせない開発企業に信頼され、採用されています。
コベリティのソフトウェアインテグリティ製品群の使用により、開発企業はアプリケーションライフサイクルを通してソフトウェアの問題を回避することができます。

10万人以上の開発者と、ARM、Phillips、RIM、サムスンといった700社以上の開発企業がソフトウェア製品の出荷を確実にするためコベリティ製品を使用しています。

コベリティは、米国サンフランシスコに本社をおいています。 今現在、世界6カ国にオフィスを持ち、社員数は130人です。

技術の飛躍的な進歩

コベリティが現在も拡大を続ける開発ツールのプラットフォームの基礎的な技術は、1998 年から 2002 年にかけてカリフォルニア州パロアルト市にあるスタンフォード大学のコンピュータシステム研究所で開発されました。2003 年 11 月、スタンフォード大学の研究チームは、Linux、FreeBSD などのオープン ソース プロジェクトで何千もの致命的な欠陥を検出できる最初のシステムを発表しました。間もなく、業界の専門家や研究者により、今まで構築されたシステムのなかで、「MC Checker」として知られるスタンフォードのシステムが最も効率的なソースコード解析システムであると認められました。

研究から実用化に焦点が移行していくなかで、スタンフォード大学のチームメンバー、Andy Chou、Benjamin Chelf、Dawson Engler、および Seth Hallem は、この技術を応用して商用の コベリティ製品の開発に邁進しました。コベリティは、さらに正確で高度なコード解析能力を顧客に提供することを目指して、これらのソースコード解析システムの改良を続けています。

何百以上の開発企業が、コベリティ製品を下記の理由で採用しています。
(1) 大規模なソースコードベースへ拡張が可能
(2) 100%のパスをカバーし、業界で最小の誤検知率

コベリティのソフトウェアインテグリティ製品の使用により、開発者は壊滅的な不具合や、セキュリティの脆弱性を引き起こすバグをピンポイントで検知することができます。

Coverity Static Analysis、Coverity Dynamic Analysis、Coverity Architecture Analysis、Coverity Build Analysisで、開発企業は、予期するように動作し、セキュアでクラッシュしない高い整合性のソフトウェアを出荷できます。


コベリティの詳細については、Eメールまたは電話でお問い合わせください。

Eメール

japan_sales@coverity.com

電話

03-5909-8838

お客様の声

「メモリの取り扱いに関するバグの発生率は限りなくゼロに……」
株式会社外為どっとコム

「解析の精度で選びました」
株式会社コナミデジタルエンタテインメント

「開発者が頼れる開発者のためのツールです」
株式会社シンプレクス・コンサルティング

「バグ解析の精度は、“目からうろこ”でした。」
株式会社セガ

「見つけにくいバグを発見できる特効薬でした」
三菱電機株式会社