2004 年 4 月 26 日 カリフォルニア州、メンロパーク発 - Coverity, Inc. は本日、現在普及しているオープンソース オペレーティング システムである Linux の最近のバージョンで発見された重大なソースコード欠陥のオンラインデータベースを公開したことを発表しました。Coverity の主力製品である SWAT プラットフォームで、コスト損失につながるダウンタイム、セキュリティの脆弱性、パフォーマンスの低下などの致命的な影響を及ぼす可能性がある Linux のソースコードの重大な欠陥が何百と検出されました。市販されている他のツールと異なり、SWAT はこれらの欠陥を手作業による検査作業、ユーザー介入、テスト ケースなしで検出することができました。
Coverity は、検出した欠陥を Web サイト http://linuxbugs.coverity.com に公開しました、サイトへの登録を行ったユーザーはすべて、この Web サイトに自由にアクセスできます。まだ公式に発表していませんが、Coverity では、別のオープン ソースコードの解析結果も公開する予定であることを示唆しています。他の類似ターゲットには、普及しているオープン Web サーバーである Apache、広く使われているセキュリティ プロトコルおよび暗号化パッケージである OpenSSL などが含まれます。
Coverity について
Coverity, Inc. は、ソース コードを解析し、コスト損失につながる欠陥やセキュリティ ホールをレポートする、C および C++ 用の SWAT プラットフォームを販売しています。SWAT はあらゆる開発環境にシームレスに統合され、組織では、SWAT を採用するために既存のプロセスを変更する必要はありません。SWAT プラットフォームは、インストールに要する時間内に大規模なソフトウェアプロジェクトに含まれる何千もの重大な欠陥をレポートできます。また、SWAT によってソースコードが直接解析されるので、従来のテストや品質保証作業を開始する前に、開発サイクルの最も早い段階で欠陥を検出できます。SWAT の詳細については、http://www.coverity.com にアクセスするか、info@coverity.com までお問い合わせください。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
コベリティ 日本支社
PR担当:仲嶋
TEL: 03-5909-8838
Email: knakajima@coverity.com
【製品に関するお問い合わせ先】
コベリティ 日本支社
渡辺 晃一郎
TEL: 03-5909-8838
Email: kwatanabe@coverity.com
「メモリの取り扱いに関するバグの発生率は限りなくゼロに……」
株式会社外為どっとコム
「解析の精度で選びました」
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
「開発者が頼れる開発者のためのツールです」
株式会社シンプレクス・コンサルティング
「バグ解析の精度は、“目からうろこ”でした。」
株式会社セガ
「見つけにくいバグを発見できる特効薬でした」
三菱電機株式会社