高度なネットワーク アーキテクチャ コンポーネントのソフトウェア品質とセキュリティを向上するために Extreme Networks が Coverity を採用 Open Converged Network の有力ベンダがソース コード解析を利用
サンフランシスコ発 (5 月 9 日) – ソフトウェアの欠陥とセキュリティの脆弱性を特定するための世界最先端のスケーラブルなソース コード解析ソリューションのメーカーである Coverity, Inc. は本日、 国際的なネットワーク企業である Extreme Networks, Inc. が、同社の最先端ネットワーク製品のソフトウェア解析に Coverity Prevent™ を採用したことを発表しました。Extreme Networks™ 製品は、大規模な国際データ ネットワークで使用されており、同社の BlackDiamond® および Summit® スイッチとその ExtremeXOS™ モジュラー オペレーティング システムなどの数々の受賞暦を誇る製品を販売しています。
Extreme Networks のソフトウェア エンジニアリング担当副社長である Prasad Yerneni 氏は、 「Coverity のソース コード解析テクノロジは弊社の開発プロセスでよくなじみ、ミッションクリティカルなソフトウェアやハードウェアの製造業務に多大なメリットをもたらしてくれます。Coverity ソリューションは、綿密で精度が高く、誤検出などの煩わしさもなく重大なバグを検出できます。」と述べています。
Coverity の CEO である Seth Hallem は、「Coverity Prevent は、ミッション クリティカルな装置の開発サイクルの初期段階でソフトウェア欠陥を検出するように設計されています。」と述べています。
世界最大のネットワーク装置メーカーの多くが、Coverity のソース コード解析ソリューションを活用してデータ ネットワークで 100% に近い信頼性を実現しています。Hallem によれば、「我々がソース コード解析に関するリサーチに着手した当時、一般的な電話機レベルの信頼性をデータ ネットワークでも達成しようというのがメーカーの間での共通認識でした。いまでは、データ ネットワークの信頼性は電話機よりも高くなっています。」と述べています。
Coverity について Coverity (http://www.coverity.com/) は、ソフトウェアの欠陥とセキュリティの脆弱性を特定するための世界最先端のスケーラブルなソース コード解析ソリューションのメーカーであり、サンフランシスコに本社を置く株式非公開企業です。Coverity は、スタンフォード大学の科学者たちによって 2002 年に設立されました。彼らの 4 年間にわたる研究プロジェクトから、ソフトウェア業界のコストのかかる問題を解決するための画期的なアプローチが生み出されました。この研究の画期的な成果により、開発者は何千万行もの新しいコードまたは既存のコード内のソフトウェアの欠陥とセキュリティ脆弱性を迅速かつ正確に排除できます。Coverity のソリューションは現在、Juniper Networks、VERITAS、McAfee、Synopsys、NASA、PalmOne、Sun Microsystems、Wind River などの 50 社以上の大手企業で使用されており、これらの企業のソフトウェアの品質を大幅に向上させています。
メモ :Extreme Networks、ExtremeWare、XOS、BlackDiamond、Summit は、米国およびその他の国における Extreme Networks, Inc. の登録商標または商標です。Coverity は Coverity, Inc. の登録商標です。Coverity Extend および Coverity Prevent は Coverity, Inc. の商標です。その他の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
広報担当 For Coverity Craig Oda Page One PR for Coverity coda@pageonepr.com 650-565-9800 内線 : 702
Russell Wood rwood@coverity.com 415-694-5304
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