Wind River が Coverity の支援によりソフトウェアの市場投入時間を 20% 削減し Coverity Clean™ ステータスを達成 デバイス ソフトウェア最適化 (DSO) 分野の世界的有力会社が Coverity ソース コード解析ソリューションを全社的に導入して顧客の安全なソフトウェア構築時間の短縮に貢献
GLOBALCOMM 2006 発、シカゴ (6 月 7 日) – 世界最先端のソース コード解析ソリューションのメーカーである Coverity, Inc. は本日、Wind River (NASDAQ:WIND) の開発者が同社の組み込みシステムのコードの信頼性と安全性を向上させるために Coverity のソフトウェアを配備したことを発表しました。Wind River は、これまで Coverity Prevent を使用して Eclipse ベースの同社の Workbench Development Suite の欠陥を検出した後、その他の製品のコード品質を高めるために全社的に Coverty Prevent を配備しました。
Wind River は、一般に知られている Workbench 開発スイートや VxWorks および Linux リアルタイム オペレーティング システムを含むデバイス ソフトウェア最適化ソリューションを提供しています。これらのプラットフォームは、携帯電話から火星探査機ローバーまで、3 億台を超えるデバイスに採用されています。Wind River のテクノロジは自動車、コンシューマ、工業、ネットワーク装置、航空宇宙、防衛などの業界で広く利用されており、BMW、Ericsson、Siemens、Nortel、Lockheed Martin などが顧客となっています。
Wind River のエンジニアリング マネージャである Bob Ellis 氏は、「さまざまなプログラミング/エラー検出ツールを比較検討し、評価しましたが、Coverity は別格でした。Coverity Prevent の導入以来、コード レビューに要する時間が大幅に短縮しました。これは、市場投入までの時間が短縮されることを意味します。時間短縮のおかげで、Coverity 製品への投資も 1 年程度で回収できるでしょう。」と述べています。
また、Ellis 氏は、「デバイス ソフトウェアの開発時の最優先事項はソフトウェアの品質です。正式な検査およびユニット テストの前に Coverity 製品を使用して数百万行のコードを解析することによって、時間や資金、エンジニアリング リソースを節約でき、厳しい開発スケジュールにも柔軟に対応できます。ここで重要なのは、このように強力なツールを開発環境に簡単に投入し、開発プロセスへの影響もほぼゼロという事実です。」と述べています。
Coverity の CEO である Seth Hallem は、「多様な製品ラインを備えたデバイス ソフトウェア最適化分野の世界的有力メーカーである Wind River は、開発スケジュールに影響を与えずに品質保証を改善することの重要性を知っています。Wind River 製品に基づいて構築されたシステムは世界中に配備されているため、そのソフトウェアには、極端な環境にも耐え得る堅牢性が要求されます。」と述べています。
Coverity のビジネス開発およびマーケティング担当副社長で、Coverity Clean プログラムのリーダーを務める David Park は、「Coverity Clean ステータスを達成することによって、ソフトウェア欠陥の特定とすべての関連欠陥を修正しようという Wind River の意気込みを感じ取ることができます。 Wind River の製品および開発プロセスの品質とセキュリティだけでなく、高品質ソフトウェアの作成、解析、検査という開発プロセスでも、Coverity ソリューションが貢献できたことをうれしく思います。」と述べています。
Coverity について 最先端のソース コード解析ソリューションのプロバイダである Coverity (www.coverity.com) は、サンフランシスコに本社を置く株式非公開会社です。Coverity の画期的テクノロジは、ソフトウェアを記述する際に重大なソフトウェア欠陥およびセキュリティの脆弱性を自動的に検出することによって、複雑なソフトウェアの記述と配布に伴う障壁をクリアします。100 社を超える有力企業が、何千万行ものコードに対応するだけでなく、誤検出率が非常に低く、100% のパス カバー率を誇る Coverity を選んでいます。 Juniper Networks、Symantec/VERITAS、McAfee、Synopsys、NASA、PalmOne、Sun Microsystems、Wind River などの企業は、Coverity のツールを活用することによって、ミッションクリティカルなコードのセキュリティおよび品質上の欠陥を排除し、自社製品の品質確認を Coverity で行っています。
メモ :Coverity は Coverity, Inc. の登録商標です。Coverity Extend および Coverity Prevent は Coverity, Inc. の商標です。その他の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
Coverity 広報担当 Craig Oda Page One PR for Coverity coda@pageonepr.com +1-650-218-9235 内線 : 702
Russ Wood 企業マーケティング担当取締役 rwood@coverity.com +1-415-694-5304
« プレス リリース メインに戻る
|