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Coverity がカーネギー メロン大学、パデュー大学、スタンフォード大学とアカデミック プログラムを開始
ソース コード解析ソリューションのメーカーが一流教育機関との連携を通じ、ソフトウェア セキュリティの不備による緊急問題の解決を支援


サンフランシスコ発 (2006 年 9 月 18 日) – 世界最先端のソース コード解析ソリューションのメーカーである Coverity, Inc. は本日、次世代のソフトウェア エンジニアの育成を目的とした Coverity 大学支援プログラム (Coverity University Outreach Program) を発表しました。Coverity は最初に、カーネギー メロン大学 (CMU)、パデュー大学、スタンフォード大学との提携を開始し、将来、他校にも同プログラムを広げていく予定です。このプログラムでは、Coverity が ソース コード解析を支援することによって、クリーンで安全なコードを記述するための最善の実践方法を学生の皆様に習得していただきます。Coverity は、開発プロセス時にコードをすばやく解析して潜在的な欠陥やセキュリティの脆弱性を指摘するためのテクノロジを、上記大学のコンピュータ サイエンス学部の教授や学生に提供します。

Coverity 主導によるこの新しい教育プログラムは、教育機関および政府研究機関との共同作業を通じてソフトウェア品質の不備による緊急問題を解決することを目的としたものです。ソフトウェア プロジェクトの規模が拡大して複雑さが増し、エンジニアのための十分なセキュリティ トレーニングが不足し、アウトソーシングが拡大して開発日程が短縮していることなど、さまざまな要因により、過去 5 年間でセキュリティの脆弱性は深刻になり、ソフトウェアの欠陥数も急増し、メーカーはコスト面で痛手を被っています。

パデュー大学の情報保証教育研究センター (Center for Education and Research in Information Assurance: CERIAS) は、重要なコンピューティングおよび通信インフラストラクチャを保護するうえで鍵となる情報セキュリティ分野の研究教育を通じてこの問題の解決にあたっています。

「我々の教育研究室のために Coverity Prevent を提供していただき感謝します。平均的なコードであっても、そのサイズと複雑さは増すばかりですが、コード開発に携わるソフトウェア エンジニアにとって、コード実装の失敗を招くエラーを回避するための強力な手法を採用することが不可欠となっています。Coverity などのベンダによる、信頼性の高いソフトウェア作成のための教育支援を我々は高く評価します。」と、パデュー大学コンピュータ サイエンス学部の Gene Spafford 教授は述べています。

また、カーネギー メロン大学のコンピュータ サイエンス学部の Jonathan Aldrich 教授は、 「静的解析ツールは品質保証の確保に不可欠なものとなっているということを学生たちに教育しています。私のクラスの修士号取得学生たちは一様に、低い誤検出率、優れたスケーラビリティ、検出したエラーの有効性など、Coverity テクノロジに賞賛の声を上げています。これらのツールを活用することで、学生たちは、今日の市場感覚を養い、将来の職場であるソフトウェア企業で指導力を発揮するための素地を培うことができます。

今回の契約条件の下、CMU、パデュー大学、スタンフォード大学のコンピュータ サイエンス学部の学生の教育研究指導に Coverity Prevent を使用していただきます。また、同プログラムでは、Coverity は学生の皆様からいただいたフィードバックを基にソフトウェアの有効性を確認し、毎日の開発作業における使い勝手を向上させていく予定です。

Coverity の主任研究員で共同創設者である Andy Chou は、「Coverity は、多くの教育機関との太いパイプを通じて最先端ソフトウェア開発の推進に取り組んでいます。学生はコンピュータ科学者の次世代を担う人材であり、弊社の支援で、将来のソフトウェア製品のセキュリティを構築する手法を学生に習得していただくことは非常に有意義です。」と述べています。

Coverity 大学支援プログラムは、大学生の授業プロジェクトや講義を対象とした「教育用」のプログラムです。詳細については、プログラム ディレクタまで電子メール( UniversityOutreach@coverity.com) でお問い合わせください。


Coverity について
最先端のソース コード解析ソリューションのメーカーである Coverity (www.coverity.com) は、サンフランシスコに本社を置く株式非公開会社です。Coverity の画期的テクノロジは、ソフトウェアを記述する際に重大なソフトウェア欠陥およびセキュリティの脆弱性を自動的に検出することによって、複雑なソフトウェアの記述と配布に伴う障壁を取り除きます。何千万行ものコードに対応するだけでなく、誤検出率が非常に低く、100% のパス カバー率を誇る Coverity を 100 社を超える有力企業が選んでいます。 Juniper Networks、Symantec/VERITAS、McAfee、Synopsys、NASA、Palm、Wind River などの企業は、Coverity のツールを活用することによって、ミッションクリティカルなコードのセキュリティおよび品質上の欠陥を排除し、自社製品の Coverity Clean ステータスを達成しています。

Coverity は Coverity, Inc. の登録商標です。Coverity Extend および Coverity Prevent は Coverity, Inc. の商標です。その他の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。


広報担当

Craig Oda
Page One PR for Coverity
coda@pageonepr.com
+1 650-565-9800 x702

Russ Wood
企業マーケティング担当取締役
rwood@coverity.com
+1 415-694-5304

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