Coverity, Inc.(コベリティ・インク)日本で本格販売活動開始 静的ソースコード解析ツールの積極販売にあたりパートナーシップを拡大

静的ソースコード解析分野のリーダーである Coverity, Inc. (コベリティ・インク) (CEO:Seth Hallem、 本社:米国カリフォルニア州、サンフランシスコ)は、日本市場で 本格的に販売活動を開始することを発表します。

日本国内での本格的な事業展開の一環として、株式会社豊通エレクトロニクス(社長: 松平 惣一郎、本社:名古屋市中村区 以下豊通エレクトロニクス)とのパートナーシップ 提携を行い、ソフトウェア開発を行う企業がより高い品質の製品と開発者の生産性、市場 投入時間の短縮、顧客満足度向上を支援します。

豊通エレクトロニクスとの提携により、自動車業界へ Coverity PreventTM、Coverity ExtendTM の販売および製品サポートを開始し、全市場を対象にした、既存パートナー、ベ リサーブの提供するソースコード品質改善サービスも含め、Coverity 製品の日本での販売 強化を図ります。

なお、9 月には、東京にオフィスの開設も予定しており、直接販売顧客の開拓にも力を入れ ていく予定です。

Coverity の製品は、米スタンフォード大学の画期的研究成果による新しい考え方でソー スコード解析を行うもので、ソフトの欠陥、セキュリティーの脆弱性を特定する初めての 解析ツールです。この製品は、他のツールで必要とされる時間を短縮し、今日のコードの サイズや複雑さに効率よく対処できる精度、速度、および正確さを兼ね備えています。ま た、コンパイル時に、C、C++、Java 言語のバグ、不具合を検知し、テストケースや、開 発環境の変更なしに、新、及びレガシーコードで製品を使用することが出来ます。

Coverity の解析ツールは、現在、すでに世界で235 社の企業に導入されており、日本で は、株式会社NTT DoCoMo に購入いただき、携帯組み込み開発において、効率的かつ的確 なバグ・不具合の発見に活用いただいております。

こうした評価を踏まえ、Coverity は、開発者が早期にかつ効率よく欠陥を発見すること により膨大なソフトウェアエラーによる経済損失を抑える解析ツールとして販売を強化し ていきます。ここ12 ヶ月間の販売目標は6 億円です。

参考資料

Coverity, Inc. について

Coverity は、米国サンフランシスコに本社をおく静的ソースコード解析ツール会社です。 ソフトウェアの開発工程の初期段階で、重大なソフトウェア不具合およびセキュリティの 脆弱性を自動的に解析、検出するCoverity の画期的な技術は、ますます複雑化するソフト ウェア開発を効率的に行うサポートをしています。Coverity 社の製品は、何千万行ものコ ードに対応するだけでなく、フォールス ポジティブ率(誤検知率)が非常に低く、100% の パスをカバーしており、すでに 200 社を超える有力企業が導入しています。 おもな顧客 には、Juniper Networks、Symantec/VERITAS、McAfee、Synopsys、Palm、Wind River などがあり、Coverity 製品を利用して、ミッションクリティカルなコードのセキュリティ や品質における不具合を検出し、品質の向上、開発の効率化に役立てています。 同社の詳細は、http://www.coverity.com/index_jp.html でご覧ください。

Coverity は Coverity, Inc. の登録商標です。Coverity Extend および Coverity Prevent は Coverity, Inc. の商標です。その他の会社名および商品名は各社の商標または登録商標 です。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
コベリティ 日本支社
PR担当:仲嶋
TEL: 03-5909-8838
Email: knakajima@coverity.com

【製品に関するお問い合わせ先】
コベリティ 日本支社
渡辺 晃一郎
TEL: 03-5909-8838
Email: kwatanabe@coverity.com

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