製品品質の向上と開発の効率化を実現する
Coverity製品PreventがACCESS社に採用
-エンドユーザへ最高品質の製品提供を実現-
静的ソースコード解析ツールのリーダーであるCoverity, Inc.(CEO:Seth Hallem、 本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下コベリティ社)は、コベリティ社製品Preventが、株式会社ACCESSTM(以下ACCESS)の携帯端末および情報家電向けブラウザ、「NetFront® Browser」の開発効率向上のため採用されたことを発表します。
コベリティ社のPreventが7月より「NetFront Browser」の開発効率向上目的で導入され、それまで使用されていた静的ソースコード解析ツールと比べ、誤検知率が大幅に低減され、バグなどの修正作業量は約5分の1となり、製品開発生産性が大きく向上しました。
コベリティ社製品Preventは、誤検知率が格段に低く、プロシージャー間解析が可能で、不具合の場所や種類を的確に指摘するレポーティング機能が優れています。そのため、開発中のソフトウェアの不具合を早期に発見する事が可能で、ソフトウェア開発の生産性を大幅に向上させます。また導入にあたって、開発環境やソースコードの変更といった複雑な作業を必要せず、トレーニング後すぐに使用が可能なため、導入コスト以上の効果が期待できる製品です。
なお、今回の導入は、コスト面でも採算がとれるものであると見込まれており、今後もPreventの提供を通じて、ACCESSをはじめとする開発効率向上を目指す多くの企業のソフトウェア開発工程を短縮し、複雑化するソフトウェアの開発を効率的にサポートしていきます。
以上
Coverity, Inc. コベリティインクについて
Coverityは、米国サンフランシスコに本社をおく静的ソースコード解析ツール会社です。ソフトウェアの開発工程の初期段階で、重大なソフトウェア不具合およびセキュリティの脆弱性を自動的に解析、検出するCoverity の画期的な技術は、ますます複雑化するソフトウェア開発を効率的に行うサポートをしています。Coverity社の製品は、何千万行ものコードに対応するだけでなく、フォールス ポジティブ率(誤検知率)が非常に低く、100% のパスをカバーしており、すでに 350 社を超える有力企業が導入しています。 おもな顧客には、Juniper Networks、Symantec/VERITAS、McAfee、Synopsys、Palm、Wind River などがあり、Coverity製品を利用して、ミッションクリティカルなコードのセキュリティや品質における不具合を検出し、品質の向上、開発の効率化に役立てています。
同社の詳細は、http://www.coverity.com/index_jp.htmlでご覧ください。
ACCESS、NetFrontは、日本国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
Coverity は Coverity, Inc. の登録商標です。Coverity Extend およびCoverity Prevent は Coverity, Inc. の商標です。その他の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
本リリースに関するお問い合わせ先
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PR代行:Coverity, Inc.(コべリティ・インク) |
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株式会社エル・ビー・エス |
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担当:仲嶋 |
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TEL: 03-5563-4304 |
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Email: knakajima@lbs.co.jp |
Coverity PreventTM
について
最も検出困難な欠陥やセキュリティーの脆弱性を迅速且つ効率よく摘出できる包括的な解析ライブラリーを含むソリューションで、導入は簡単ですぐ使用可能です。
(特徴と機能)
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・ 解析エンジン |
:ソースコード内のバグおよびセキュリティーの欠陥
を正確に検出する最新の技術
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・ Defect Manager |
:検査、ワークフロー管理、およびレポートの統合 |
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・ 品質スイート、セキュリティースイート、並列処理スイート |
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:システムクラッシュ、リソースリーク、メモリ破壊
並列処理欠陥、セキュリティーの脆弱性、予測でき ない動作などの検出
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・ 誤検知対策 |
:誤検知率15%以下
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年間ライセンス価格
解析の対象となるソースコード行数に基づきライセンス金額が設定されます。
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